3月 17, 2015

女性の多くに、メイクのしすぎでトラブルが起こってしまった経験を持つ人はいると思います。化粧品が合わなくて、肌が荒れてしまったり、ビューラーのしすぎでまつげが折れてしまったり、つけまつげが原因でまつげが、抜けたなどのトラブルをよく耳にします。特に、アイメイクはトラブルが多く起こるポイントではないでしょうか。まつげが抜けてしまったから、まつげエクステに通うという女性や、つけまつげに頼るという方も少なくありません。まつげが薄いのをカバーするために、更にまぶたやまつげに負担をかけてしまうことで、更なるトラブルに繋がり兼ねません。そんな方にお勧めしたいのがルミガンです。初めて耳にする方も多いのではないでしょうか。ルミガンとは、海外の医薬品であり、まつげの増毛、発毛効果が、認められており、まつげのボリュームアップ効果が医学的に認められています。
ルミガンの成分の中に、ビストプロストといものが入っており、これは日本の医療現場でも使われています。特に、眼科で、緑内障や高眼圧治療薬として使われている処方箋医薬品です。日本では、市販でも販売されていないのですが、最近では、インターネット通販を利用して購入することができるようになりました。アメリカでは、米国食品医薬品局がまつげ育毛医薬品として認めている個人で簡単に購入することができるのです。医薬品としての効果や安全性も認められているので安心して使用できます。まつげが細くて少ないという方や、メイクのしすぎで折れてしまったり、抜け落ちてしまったまつげにも効果が期待できるので多くの女性に喜ばれるでしょう。インターネットを通じて処方箋なしで購入することができるので、働く女性でも簡単に手に入るところも魅力の一つです。

まつげの美容液として有名になっているのですが、ルミガンの副作用についても理解しておくことが大事です。

主な副作用としては、結膜充血や目のかゆみ、色素沈着、違和感などがあります。
実際に臨床データからすれば、わずかな症例数で起こっているのですが、副作用がないとは言い切れません。

このような副作用を避けるためにも、使用方法を正しく知った上で用いる必要があります。

たとえば、目の周りにルミガンが誤ってたくさん付着した場合には、そこからも毛が生えようとするわけです。
そのために、違和感や痒みが生じてきてしまうこともあります。

いずれにしても、これらの症状が出た場合には使用をやめて、直ちに医師の診療を受ける必要があります。

そのためには、まだこれから検討している段階でも、アレルギーがあったりかゆみや発疹などのアレルギー症状が出た経験がある方や持病があり治療をしている方は、主治医に相談をしておくのが賢明だといえます。

また虹彩炎、ぶどう膜炎、ヘルペスウイルスが潜在している可能性がある方などはまれにルミガンで症状が悪化したりしてしまう危険がありますので、特に注意が必要です。

使用方法についても注意が必要になってきます。
1回1滴を1日1回だけ点眼することになっていますので、しっかり守る必要があります。
早く効果を出したいと思ってたくさん使ってもいけません。
ですから、1日点眼を忘れたからといって、翌日にその分をまとめて2回点眼するのも避けてください。

これまでのまつ毛美容液とは一線を画すほどにすでにその効果が立証できているルミガンですが、これらの副作用があることにも意識をした上で正しい用法を守って使うように努めてください。